シフール

図書室モンスター・異種族人間・エルフィン

・シフール(Shefool)

背にトンボのような羽根を生やした身長50cm体重1.5kgほどの小さな妖精族。
ルミナカラーと同じ色(地=茶、水=青、火=赤茶か赤、風=碧、陽=金か白、月=銀か黒)の髪を持ち、瞳は黒・茶・青・碧・赤・金・銀などの者がいる。羽根の先端あるいは羽根全体が瞳と同じ色をしている。
かつては小鳥と同じくらい頻繁に見られたらしいが、シーリーヘイム(精霊界)との繋がりが失われたコモンヘイムでは非常に稀な存在となってしまった。ところが、スカイドラグーンにおいては多く見られる。なぜなら、浮遊島の一つにローデの花が咲き乱れるシフールの里があるからだ。
小さいゆえに非力だが、飛行能力をもつ。敏捷性に富み、「超幸運」「語り部」など固有のスキルを使いこなす。
ローデの花から産まれるらしいが、生育環境や寿命などは謎に包まれている。本人たちも知らなったり、覚えていなかったりする。また、何故か、AOS・AOLを利用できない。
(15年1月16日改定確認)
キャラクターメイキング、世界案内>様々な種族

 背にトンボのような羽根を生やした身長50cmほどの小さな妖精族。
 敏捷性に富んでおり、「超幸運」「語り部」など固有のスキルを使いこなす。
 天分次第で、クラス「エンダール」「パドマ」「ホーキポーキ」を選択できる。
キャラクターメイキング、種族選択

[旧記述]
背にトンボのような羽根を生やした身長50cm体重1.5kgほどの小さな妖精族。
かつては小鳥と同じくらい頻繁に見られたらしいが、シーリーヘイム(精霊界)との繋がりが失われたコモンヘイムでは非常に稀な存在となってしまった。
ところが、スカイドラグーンにおいては多く見られる。どこかにシフールの里があるのかも知れない。



【学園X図書室】シフール(生活文化や習慣等)
・トンボのような羽根の生えた身長50cmほどの小さな妖精(エルフィン)族。です。
・羽の描写
 羽の形状は、ケイ型とコー型の二種類があります。片翼25cmくらいです。
 ⇒ 参照画像 ※右上緑髪がケイ、左下茶髪がコー
 羽には必ず瞳と同じ色がつきます。ケイ型の場合は羽の先端のみ、コー型の場合は全体的にうっすら、となります。また、どちらの場合も必ず半透明で描写されます。
 特に指定がない場合は、コー型で描写されます。
・シフールの耳
 耳が長く、先が尖っています。エルフやパラと比べても、やや長めになります。
・外見
 顔つきは人間の子供と同じような姿をしています。原則、成人した人間のような姿には描写できません。
 また、基本的には6頭身程度で描写されます。高い頭身や低い頭身を希望した場合にも7頭身や5頭身程度で描写されます。
・アイテムの描写
 X意匠品や服やファンションとして簡単な装飾品はシフール相応のサイズで描写出来ます。その他人間サイズで描写されます。
STARS利用規約>◆ティルノギア:種族ごとの描写ガイドライン より抜粋



◆幸運の妖精

小さな幸せの羽根妖精、女神の祝福を受けし者。
コモンヘイムでは希少な存在になってしまったシフールを、人々はこう呼ぶ。
他の種族には見られない幾つかの特徴をもっている。
・<A HREF=https://rexi2.net/tg/wiki/?mode=view&seq=2628>【霊魂共鳴】の影響を被らない。
・シフールだけの特別な技能、<A HREF=https://rexi2.net/tg/wiki/?mode=view&seq=3556>一般スキル(妖精系)を2種類まで修得できる。
・体が小さいため、通常の衣類と鎧、巨大サイズの武器などを装備できない。
・誕生の秘蹟(AOS・AOL)を利用することができない。
MyPage特殊能力



◆種族「シフール」について

 シフールはローデの花から産まれるのですが、シフールは物事を記憶するのが苦手で、自分がいつどこで生まれたか、すっかり忘れてしまっています。
 天竜宮のシフールの里の生まれかも知れませんし、コモンヘイムのどこかかも知れません。
 その為、血のつながった家族の存在や生まれ、出身地、年齢に関しての設定を作ることはできません。
 また、出身が「商人」のシフールは、過去シフール便の職員(配達人)であったことを表します。シフールは種族特性上、通常の商売人であったという設定は作れませんのでご注意ください。
MyPage>SETTEI>◆自由設定申請>∇自由設定とは>自由設定ガイドライン



風の壁に囲まれた浮遊島にあるローデの花から誕生する。
生まれたての身長は10cm程度。
リプレイ「<a href=https://rexi2.net/tg/scenario/replay.cgi?seq=327>【TC01】秘密の花畑を守れ!」より。



登場リプレイ
<a href=https://rexi2.net/tg/scenario/replay.cgi?seq=17>ちょうろうさまはかえりたい
<a href=https://rexi2.net/tg/scenario/replay.cgi?seq=68>アタック・オブ・ローグフライ!
<a href=https://rexi2.net/tg/scenario/replay.cgi?seq=327>【TC01】秘密の花畑を守れ!



参考

前作データ

前作からの変更・追加等がある可能性が高いです。
参照される際は、その点ご留意下さいます様お願い申し上げます。



公式回答

Q:シフールは羽が濡れる(あるいは濡れたままにしている)と飛べなくなりますか?
A:NO。
 シフールは羽根で「航空力学的な揚力」を得て飛ぶわけではなく、「なんとなくパタパタさせる」ギミックで魔法的効果を発生させ【飛行】します。よって、羽根が濡れていようがいまいが、パタパタさせることができれば、【飛行】可能です。
 逆に、羽根をもがれたり、羽根が固定されると、パタパタできないので【飛行】できません。

Q:自由設定ガイドラインに「シフールだけは「学園Xのキャラ本人である」という設定が特別に認められます。」との記述がありますが、この設定を付与した PCで学園X当時を舞台にしたプラリプを作成する事は可能でしょうか?
A:可能ですが、種類は「空想」になります。
 というのは、シフールは「実は、学園Xのキャラ本人である」という設定が認められますが、原則、記憶力に乏しいため「500年以上前の、すっごい 大昔のこと(学園X当時)を覚えていません」。
 運よく断片的に思い出せたとしても、それが自分の経験なのか、誰かから聞いた話であるのか、空想か妄想なのか、「はっきりわからない」状態です。
 でも、お気楽極楽なシフールのことですから、「面白い・楽しい思い出があったような気がする」で十分。それが事実かどうかといった小難しい議論 は、ヒューマンやライトエルフの歴史家にでも任せておけば良いのです!
 それに、ほとんどのシフールが「脳天気な遊び人である」という評判が災いし、本当のことを話したとしても、「ほら、シフールがホラ話を始めたぞ」 と周りから受け取られます。
よって、「空想」扱いになります。
 但し、例外が一つあり、それは「羽妖精の記憶術」を究めた「真の語り部」シフールの場合です。
(2015/07/06)

Q:シフールの「空想」プラリプ内で、学園Xで使用されていた固有名詞(建物名や部活名等)を登場させる事は可能でしょうか。
A:YES。
 但し、NPC/PCの名前を出したり、登場させることはできません。
(2015/07/06)

Q:定員のある随伴(騎乗)に同乗する場合、体格の小さいシフールも1人として数えられるでしょうか?
A:NO。
 身長は人間の約1/3、体積は約1/27ですから、大目に見積もっても1/3人扱いです。
 但し、シフールが運用する前提で設計されていない乗り物・道具もあるため、必ず乗りこなせるとは限りません。
(2015/11/21)

Q:シフールにはルミナ才能を持たない者もいますか?
A:YES。いるようです。
(2016/03/03)

Q:ルミナ才能を持たないシフールの髪色はどのようになりますか?
A:いずれかのルミナカラーをしているようです。
(2016/03/03)



 ☆【編集可能】
 ☆【追加情報希望】

◆関連項目

 【霊魂共鳴】
 一般スキル(妖精系)の一覧
 自由設定ガイドライン
更新:16/05/31 14:41:28
更新者:レイナス・フィゲリック(tb7223)