図書館リアイベ

SE07新魔法を獲得せよ

第7回サブエピソード 神聖暦920年11月
新魔法を獲得せよ
20/11/29

「おや、しんまほうとはええひびきやな。
 きっと、せかいのあちこちにもいろいろなシンピがねむっとるやろう。
 どかーんとしたまほうや、きらきらしたもんかもしれんな。
 じだいはいま、シンピやで」
20/10/30

ミッション開始!

 ライネックと呼ばれる強力なデュルガーの出現。さらなる激戦を思わせる数々の予兆。
 戦力増強待ったなしと見たハウンドギルドは、まっさきにダークパラのディスミゼルを行い、ハウンドの補充を行なった。だが、そこで満足するギルドマスターではない。
「フッフッフ、ついにこの時が来たぞ、おまえら!」
 マクール(dz0002)はハウンドらを招集。
「いくぞ、新魔法獲得強化月間! 1年以上前からコツコツ築き上げてきた、研究やら発掘やら調査やらを、今こそバシッとかます時よ!」

[魔法とはなんぞや]
 ‥‥と、相変わらずギルドマスターは勢い過多で、ざっくりな説明である。それを見かねたのか、ひょっこりやってきたブライアン・カラブローネ(dz0011)が、マクールと入れ替わりに、なにやら語り出した。
「新魔法を取ってこい、どこそこに行きゃわかる、と言われても‥‥ピンと来ない者もおるよのう。ここであらためて、魔法とはなにか、ちょっと考え直してみんかな?
 そうじゃな‥‥あえて、サーカスに例えてみようか。あの華麗な芸は、摩訶不思議な演し物は、いかにして生まれるのか、とな。
 魔法を使うには、最低限必要なものがある。そう、ルミナの才能じゃ。それに加え、ルミナの特性を知ること、魔法力や集中力を高めること、種族の業を理解することなども必要じゃが‥‥それだけでは、魔法は使えん。これらはいわば、サーカスにおける筋力、瞬発力、器用さ、バランス感覚のような、基礎にすぎんのじゃ。基礎力がなければ何も始められんが、基礎だけでもまだダメなのじゃ。
 そこで、それらを華麗に使いこなす方法を覚えねばならん。要するに、魔法の種類はいわば、サーカスにおける演目というわけじゃ。よく理解し、反復練習して、やっと使いこなせるのじゃ。
 この演目は、師から学ぶもよし、書物から学ぶもよし、じゃが‥‥完全にオリジナルなものを自分の才覚だけで生み出すのは大変難しい。決して不可能ではないが、それはその道のもっとも先を歩む者が目指すべき道なのじゃ。まずは、世にある演目を修得し、高めていくことが肝要じゃ。
 それでも、もっともっと新たな演目も欲しい、となれば‥‥まだ見ぬ師を、まだ見ぬ書物を、まだ見ぬ様々な手がかりを得るしかない、というわけじゃ。この趣旨、この流れさえ理解しておれば‥‥派遣された先々で、なんとか、その手掛かりを得られると、わしは信じておるよ」

※新魔法獲得シナリオについて※
 【SE07】の関連シナリオは、その成否に応じ、新魔法を獲得(実装)することができます。
 魔法vaの種類は各シナリオであらかじめ決められています(複数の魔法vaが得られるシナリオもあります)。
 その成否基準は下記の通りです。
大成功・成功――新魔法を(全て)獲得。
普通――新魔法が1種のみだった場合、得られず。2種以上の場合、その一部だけ獲得。
失敗――新魔法得られず。
 得られた新魔法は、12月以降、まずはひとまとめに実装予定です。
 失敗や不成立等により得られなかった新魔法は、後日、リベンジシナリオを公開予定です。実装は、リベンジ成功後となります。
20/10/30

イベントスケジュール

・関連シナリオ
 11月2~30日
20/10/30


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